企業にとって膨大なデータの収集・分析は、成長に不可欠な作業になりつつある。ところが多くの企業では肝心の分析より、様々なデータをまとめる「事前準備」に手間とコストが費やされがちだ。国内最大のタクシー配車アプリを運営するJapanTaxi(東京・千代田)は、2019年7月、新たなツール「trocco」を用いて、この課題を乗り越えた。

「Digdag(ディグダッグ)」と「Embulk(エンバルク)」をデータ連携ツールとして活用していたが、運用コストが肥大化したため、2018年に、大手ベンダーのツールに切り替え、データ連携とワークフローを管理するように。しかし、データ量のコスト増加や個人情報の二重管理などの、新たな課題が明らかに。
そのような大手ベンダーツールで発生した課題を、trocco(トロッコ)を活用して解決したJapanTaxiの事例を是非ご覧ください。

この事例は日経クロストレンドの記事で読むことができます。

投稿者

hirokazu.kobayashi
2020年5月15日

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