顧客行動のオンライン化やビジネス現場のデジタル化が急速に進み、企業内のデータも増え続けています。
今後は、企業レベルでのデータ活用度の差が、競争力に直結するといっても過言ではありません。
データを味方につけ、今後のビジネスの成長や競争力の強化をしていくためには、どのような分析基盤がベストなのか。
数百社のデータ分析基盤導入や運用課題と向き合ってきたprimeNumberのCIO山本が、お客様の事例を交えてわかりやすくお話します。

このセミナーでわかること

  • データ分析基盤とは何か、なぜデータ分析基盤が必要なのか
  • データを有効活用するために最適なデータ分析基盤構成
  • 保守運用時の課題を解決するデータ分析基盤事例

こんな方におすすめ

  • データ活用を始めたいが何から始めたらよいかわからない方
  • DWHなどデータ分析基盤導入に向けて検討・調査している方
  • 既存データ分析基盤の保守・運用の手間やコストにお悩みの方

 ※データ活用における実施の構築・可視化の流れについては、
  データ分析基盤の作り方〜実践編〜で詳しく解説しています。

当日資料の一部抜粋

当日のスケジュール

11:00 開始のあいさつ
11:05

データ分析に関するよくある課題とニーズ

  • 分析基盤構築における市場環境
  • データ分析・活用がもたらすもの
  • 一般的なデータ環境と運用上の課題
11:15

課題解決のためのデータ分析基盤とは

  • データ分析・活用へのプロセス
    • DX推進に不可欠なETL / DWH / BI
  • DWH内のテーブル構成におけるベストプラクティス
    • データレイク
    • データウェアハウス
    • データマート
  • データ品質の担保
11:25

mercariなど3社のお客様事例に見るデータ分析基盤 ※アーキテクチャ図あり

  • 業務担当者自身でデータ分析できる環境を実現した事例
  • データ分析環境運営にかかるコストを半減した事例
  • エンジニア工数の創出と営業CVR向上を実現した事例
11:40 データ統合自動化サービスtrocco®️とデータ活用支援
11:45 質疑応答
12:00 終了
※ タイムスケジュールはあくまで目安です。
※ プログラムは変更となる可能性があります。随時更新いたします。

開催情報

開催日時

2023年1月中旬を予定

参加方法 お申し込み後、オンラインセミナー参加用のURLをお送りいたします。
メールに記載されている手順でご参加ください。
参加費 無料
主催企業 株式会社primeNumber

注意事項

  • 学生の方は参加をご遠慮いただいておりますので、あらかじめご了承ください。
  • 複数名のご参加を予定されている場合でも、お手数ですが1名ずつのお申込が必要となります。
  • お申込みには、おひとり様につき1つのメールアドレスが必要となります。

 

登壇者

山本 健太

株式会社primeNumber チーフインテグレーションオフィサー(CIO)

山本 健太

新卒で入社した会社でエンジニアとして広告テクノロジー関連の開発に従事し、2015年に代表田邊とprimeNumberを創業。
2020年、Forbes 30 Under 30 Asia 2020※のEnterprise Technology部門に選出される。