概要

本セミナーは、ビジネスの現場でよく必要とされるROI分析を題材に、データ分析基盤の構築〜ダッシュボードの作成までを、下記5つのステップに沿ってデモも交えながら具体的にご説明します。

STEP 1 ゴールイメージの設定
STEP 2 データソースの洗い出し
STEP 3 データの収集(データレイク構築) ※デモ有
STEP 4 データの加工(データウェアハウス構築) ※デモ有
STEP 5 データの可視化(データマート作成、BIツール接続) ※デモ有

応用可能な基本の5ステップのため、顧客分析データや店舗別売上管理データなどを可視化する際にも参考にしていただけます。

こんな方におすすめ

  • データ分析基盤の作るに当たって具体的なHOWを知りたい方
  • データ分析基盤の構築〜ダッシュボード作成までの流れを知りたい方
  • データレイク・DWH・データマートの基礎知識をお持ちの方 

 ※基礎知識については、ゼロからわかるデータ分析基盤〜入門編〜で詳しく説明しております。

このセミナーでわかること

  • データ分析基盤を構築するのに何から始めれば良いか
  • データ分析基盤の構築〜ダッシュボード作成までの進め方
  • ユースケース別の可視化例

当日のスケジュール

※Zoomによるオンラインセミナーです。アーカイブ視聴の公開予定は現在ございません。

11:00 開始のあいさつ
11:05

データ分析基盤トレンド「Build with SaaS 」

  • データ活用の目的
  • データ分析・活用がもたらすもの
  • データ活用に重要な3つのツール(ETL・DWH・BI)
11:10

データ分析基盤構築 5つのステップ

  • STEP 1 ゴールイメージの設定
  • STEP 2 データソースの洗い出し
  • STEP 3 データの収集(データレイク構築) ※デモ有
  • STEP 4 データの加工(データウェアハウス構築) ※デモ有
  • STEP 5 データの可視化(データマート作成、BIツール接続) ※デモ有
11:30

ユースケース別の可視化分析の例

  • 店舗別売上管理データの可視化例
  • 顧客分析の可視化例
11:40 データ統合自動化サービスtrocco®️とデータ活用支援のご紹介
11:50 質疑応答
※ タイムスケジュールはあくまで目安です。
※ プログラムは変更となる可能性があります。随時更新いたします。

登壇者

山本 健太

株式会社primeNumber チーフインテグレーションオフィサー(CIO)

山本 健太

新卒で入社した会社でエンジニアとして広告テクノロジー関連の開発に従事し、2015年に代表田邊とprimeNumberを創業。Forbes 30 Under 30 Asia 2020※のEnterprise Technology部門に選出される。

※Forbes 30 Under 30 Asia とは Forbes誌が毎年ビジネス、アート、テクノロジー、メディア、スポーツなど様々なカテゴリからアジア太平洋地域の各国を対象に各分野で活躍中の30歳未満の人材を選出する企画。2020年度は3,500人を超えるノミネートの中から10部門で計300人が選出されました。 過去には、サッカー選手の香川真司氏やテニス選手の大坂なおみ氏が選出されている、世界的にも栄誉ある賞です。