概要

本セミナーは、データを使ってどのようにビジネス貢献を実現するか、課題設定のプロセスにフォーカスを当てた内容になっています。

こんな方におすすめ

  • データ活用をしたいが、何から手をつけたら良いか分からない
  • データ活用の予算取りのための起案ロジックが組み立てられない
  • データ活用のための仮説の立て方や課題設定の方法を知りたい

このセミナーでわかること

  • 最速で成果をあげるデータ活用の方法
  • 事業にとって価値あるデータの見つけ方
  • 実際に最速でデータ活用を行なったお客様の例

 ※データ活用における設計の考え方や基礎知識については、
  ゼロからわかるデータ分析基盤〜入門編〜で詳しく解説しています。

 ※データ活用における実施の構築・可視化の流れについては、
  データ分析基盤の作り方〜実践編〜で詳しく解説しています。

当日のスケジュール

※Zoomによるオンラインセミナーです。アーカイブ視聴の公開予定は現在ございません。

10:30 開始のあいさつ
10:35

データ活用で成果が出にくい理由

  • アンチパターンの紹介
  • 実践的解決法
11:00

Quick-Winデータ活用とは

  • Quick-Winデータ活用の全体像
  • データ活用戦略の立て方(注力すべき領域を見つける方法)
    • KPIツリー
    • プレ分析(基礎集計分析 ・ 課題仮設立案の裏付け分析)
    • 注力すべき領域の評価の仕方
    • データ活用の事業貢献を可視化(直接貢献・間接貢献)
  • 実際のお客様の例
  • 社内でデータ活用を推進するための起案ロジック
11:35 データ統合自動化サービスtrocco®️とデータ活用支援のご紹介
11:45 質疑応答
12:00 終了
※ タイムスケジュールはあくまで目安です。
※ プログラムは変更となる可能性があります。随時更新いたします。

登壇者

板谷越 英美

株式会社DATALE 代表取締役

板谷越 英美

8年間のインフラエンジニア~PM経験後、2011年11月にリクルートキャリアに入社。
開発マネジメント、ビッグデータ活用企画(データサイエンスグループ立ち上げ)を担当。
2016年4月より、リクルートライフスタイルにて「特定事業領域のデータプロデュースチーム」立ち上げ黎明期のチームリードを務め、リクルートグループ横断・社外で”再現性のある事業成果にコミットするデータ活用”を実現すべく「データプロデューサー」「マネージャー」として活動。2021年4月にリクルートを退職し、独立。
現在は、クライアントのビジネスグロースを目的としたデータ活用戦略立案~実行伴走、メッシュ統計関係のJSTプロジェクト支援、非IT向け人材データ活用スキル伝導講師等、東奔西走中。

山本 健太

株式会社primeNumber チーフインテグレーションオフィサー(CIO)

山本 健太

新卒で入社した会社でエンジニアとして広告テクノロジー関連の開発に従事し、2015年に代表田邊とprimeNumberを創業。Forbes 30 Under 30 Asia 2020※のEnterprise Technology部門に選出される。

※Forbes 30 Under 30 Asia とは Forbes誌が毎年ビジネス、アート、テクノロジー、メディア、スポーツなど様々なカテゴリからアジア太平洋地域の各国を対象に各分野で活躍中の30歳未満の人材を選出する企画。2020年度は3,500人を超えるノミネートの中から10部門で計300人が選出されました。 過去には、サッカー選手の香川真司氏やテニス選手の大坂なおみ氏が選出されている、世界的にも栄誉ある賞です。